医療データ活用コンサルティング

医療機関を取り巻くシステムとデータには以下のようなものがあります。

  • 電子カルテシステム
  • オーダリングシステム
  • 医用画像システム
  • 医事会計システム
  • 放射線情報システム
  • 臨床検査システム
  • 生理検査システム
  • 手術情報管理システム
  • 栄養管理システム
  • 物品管理システム
  • 診療情報管理システム
  • 地域医療連携システム
  • リハビリ支援システム
  • 健診システム
  • 自動予約システム
  • 再生医療総合システム
  • 顧客管理システム・販売管理システム
  • ゲノムデータ
  • AIシステム
  • 患者のバイタルデータ
  • 調剤システム

代表的な医療システムである電子カルテシステムの普及率でさえ、現在38.9%と言われましております。
上記のようなシステムがありながら、その代表格の電子カルテシステムの普及率は38.9%。これは何を意味するのでしょうか?
これらシステム並びにデータを有効活用できれば、医療法人、患者様、引いては、国にとってもあらゆる側面で、合理化、効率化、適正化が促進されます。

(※)画像クリックで拡大されます。

例えば、

  • 予約や待ち時間の適正化・効率化
  • 疾病発見までの時短
  • 治療完了までの最適ルート・最適コスト
  • 新たな疾病の早期発見
  • 疾病予防(予防医療の促進)
  • 医療における新たな知見の発見

など。
当社では、各医療法人様の抱えるペインの優先順位、お持ちの各方面のリソースに応じた、製品・ベンダーの選定から構築、運用の体制の構築、データ解析コンサルティング、当社への運用業務委託など適切な医療データ活用のコンサルティングを実施いたします。
また、超長期的には、独立した各医療機関の共有可能なデータをコネクトし、
医療の発展、効率化に寄与していくことを目指します。